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黒白赤青エリーゼ

たまには書いときます。

5色はインパクトあるからゲーム後のおしゃべりで盛り上がるのでコミュニケーション苦手な自分にある意味合っていましたが、環境も中盤なので真面目に。


4 暗天の明星 エリーゼ
4 可憐な戦術師 エリーゼ
4 暗夜の妹姫 エリーゼ
4 美しき死神 カミラ
4 暗夜の第一王女 カミラ
1 黒き神竜王子 カンナ男


4 可憐な忍 エリーゼ(主人公)
4 終焔の白神子 カムイ女
3 歌う天馬武者 シグレ
3 見習い天馬武者 エマ
1 白き神竜姫 カンナ女


マムクート・プリンセス チキ
2 セイクリッドアイドル 織部つばさ
4 愛を説く翼 シーダ


4 永遠の幼子 ノノ


・コンセプト
竜石持ちを中心にパワー系のキャラを【暗天の明星 エリーゼ】の≪エリーゼの出番!≫による回収効果や、【終焔の白神子 カムイ女】の≪光と闇の炎刃≫による退避エリアからの出撃を使って並べ、最後は【セイクリッドアイドル 織部つばさ】の≪グランドフィナーレ≫による連続攻撃で決めるデッキです。
基本的には、≪グランドフィナーレ≫を使うターンまでは相手の主人公を攻めません。
理由としては、相手のオーブを割って、相手の手札を増やしたくないからです。
例外はヘンリーやエリーゼ主人公など、能力にオーブを使うキャラぐらいです。

・色や支援の割合

黒21 白15 赤10 青4

エリーゼをできるだけ絆に置かずにクラスチェンジしたいので黒が多め、次に出撃コスト3の竜石持ち等にアクセスするための【終焔の白神子 カムイ女】がいる白をある程度の割合です。

赤は最重要キャラが【マムクート・プリンセス チキ】で出撃コスト5と絆に用意するのが遅めで構わないので10枚と若干少なめです。

最後に青は【永遠の幼子 ノノ】4枚だけですが、絆に置かなくても【終焔の白神子 カムイ女】の≪光と闇の炎刃≫で退避エリアから出撃できるのでこの枚数で困ることは少ないです。

支援20 32 支援30 18

エリーゼはそもそも戦闘向けのキャラではなく、支援が10勝つ程度では戦闘で勝てないので、そこはしょうがないと諦めて支援30を多くは入れてません。
一応、下級天馬程度の攻撃に対して3~4回に1回くらいは【可憐な忍 エリーゼ】の状態でも耐えたいので支援30は16枚くらいは入れとくことを意識しました。(結果18枚ですが。)
あとは、竜石持ちが戦闘力70のキャラの攻撃に対して可能な限り耐えるようにしたいので支援10以下は入れないようにしました。

・各種カード解説

【暗天の明星 エリーゼ
このデッキの主人公のメイン上級職で、引き直しの基準。

エリーゼの出番!≫について
カードパワーの高いキャラや状況に応じて必要なキャラを同名でも回収できる便利かつ強いスキルですが、コストにオーブ1つと絆2つ使うので何も考えず使うとオーブが減って相手の攻撃にエリーゼが耐えられなくなったり、4色故の色不足に陥ってしまいます。
オーブ管理については、手札のエリーゼの枚数だったり、相手の手札や絆の枚数、デッキタイプから次のターンにエリーゼにどれだけ攻撃されるかを予測して耐えることができて、≪エリーゼにお任せ!≫が使える状況なら使ってもいいでしょう。
絆管理については、【終焔の白神子 カムイ女】にも使うことを考えて2枚以上表の絆を残せれば理想です。

ただ、これらの条件を満たしてなくても≪エリーゼの出番!≫を使わないと負けてしまう場面はあるので結構アドリブで動く必要がある難しいスキルだと思います。

エリーゼにお任せ!≫について
オーブが無い時に手札のエリーゼを退避に送ることでオーブが追加できる生命線とも言えるスキルです。
上手くいけばオーブにエリーゼが追加され、そのエリーゼを回避に使ったり、≪エリーゼにお任せ!≫のコストにまた使ったりできるので防御力の高いスキルです。
このスキルによってオーブが追加されるので神速回避不可の攻撃や【スイートアサシン ガイア】の≪暗殺≫に少しは耐性があるとも言えます。

【可憐な戦術師 エリーゼ
一応もう1つの上級職、これにクラスチェンジする事は少ないです。
基本的には≪エリーゼにお任せ!≫のコストにするのですが、相手の先行2ターン目や後攻1ターン目に厄介なキャラを出されてそれを倒さないといけない場面でクラスチェンジすることもあります。

能力の≪可憐な花≫は回収範囲が狭く、回収効率も【暗天の明星 エリーゼ】の≪エリーゼの出番!≫より劣っているのでまず使わないです。

【暗夜の妹姫 エリーゼ
これも≪エリーゼにお任せ!≫のコスト。
他のキャラが攻撃された場面で祈りの紋章が役に立つかもしれないこと以外は書くことが無いです。

【美しき死神 カミラ】
基本的には支援と絆の黒要員。
クラスチェンジ出来ると≪鮮血の闇姫≫で戦闘力が大きく伸びるので大抵のキャラは攻撃で撃破できますが、あまり狙いません。
揃っても、前衛に置いて1枚は回避札にしてエリーゼの盾になる方が有効な場合が多いです。

カルネージフォームなど、1コストキャラが重要な相手には≪死の吐息≫で撃破することは意識しましょう。

【暗夜の第一王女 カミラ】
これも支援と絆の黒要員。

【黒き神竜王子 カンナ男】
【終焔の白神子 カムイ女】の≪光と闇の炎刃≫で退避エリアからの出撃ができるキャラの中で≪神祖竜の血族≫によって戦闘力が80になるパワーキャラ。
竜石持ちの中では重要度が低く、≪グランドフィナーレ≫の時に場にいたらいいなという程度なので1枚です。
カンナ男はこれだけなので支援ミスも発生しないのもグッド。

【可憐な忍 エリーゼ
主人公。
攻撃できる分、【暗夜の妹姫 エリーゼ】を主人公にするよりは活躍できるでしょう。
デッキに入ってる残り3枚はやっぱり≪エリーゼにお任せ!≫のコスト。

【終焔の白神子 カムイ女】
≪光と闇の炎刃≫によって退避エリアから出撃コスト3以下のキャラを出撃させることが役割。
このスキルで出撃できる暗夜は【黒き神竜王子 カンナ男】しか存在せず、【永遠の幼子 ノノ】を中盤以降に出撃させるのが重要な役割なので再行動まではほとんど考えてません。
≪白夜の夜刀神・終夜≫も【マムクート・プリンセス チキ】等を撃破するのに大事なスキルです。
【永遠の幼子 ノノ】を何度も出撃させる為に後衛に配置させるのも戦術です。

【歌う天馬武者 シグレ】 【見習い天馬武者 エマ】
支援と絆の白要員。
序盤に前衛配置でエリーゼの盾にすることもあります。
≪天空の運び手≫も陣形を整えたり、【セイクリッドアイドル 織部つばさ】の≪Fly~君という風≫の誘発にも。

【白き神竜姫 カンナ女】
大体【黒き神竜王子 カンナ男】と同じ。
別に用意した理由としては、≪グランドフィナーレ≫の攻撃要員は多く用意したいからです。

マムクート・プリンセス チキ】
メインの攻撃要員。
絆を≪エリーゼの出番!≫や≪光と闇の炎刃≫で使うので≪竜姫の微笑み≫で絆を攻撃時に増やすのが役割です。
絆が8枚になると≪長寿な竜一族≫で戦闘力90になり、場持ちが良くなるので前衛で盾にします。

【セイクリッドアイドル 織部つばさ】
フィニッシャー。
攻撃要員を5体くらい並べ、≪グランドフィナーレ≫まで繋げれば、余程のことが無ければたとえオーブ5枚残っていても倒しきれますのでこれを狙っていきます。
エリーゼの出番!≫でこのカードと≪グランドフィナーレ≫の手札コスト一式を回収できるのでとどめの場面で倒しに行きましょう。
≪天空の運び手≫や天空の紋章で≪Fly~君という風≫を発動させれば竜石持ち並みの攻撃要員にも。

【愛を説く翼 シーダ】
支援と絆の赤要員、そして【セイクリッドアイドル 織部つばさ】の≪グランドフィナーレ≫の手札コストです。
チャンスと余裕があれば≪説得≫で【マムクート・プリンセス チキ】を回収したいところ。

【永遠の幼子 ノノ】
青4枚で出撃できるか疑問の方もいると思いますが、≪エリーゼの出番!≫でこのカード2枚を回収したり、何よりも≪光と闇の炎刃≫があるので問題無く出撃できます。
絆をよく使うので≪幼き竜≫で絆を回収し、≪長寿な竜一族≫による高いパワーで戦闘をこなします。


・立ち回り、動かし方
引き直しについては【暗天の明星 エリーゼ】が無ければ引き直しです。
基本は相手の主人公を攻めず、攻撃は主人公以外のキャラを倒すことに専念します。
エリーゼの出番!≫、≪光と闇の炎刃≫、≪幼き竜≫で盤面と手札が整ったら≪グランドフィナーレ≫で一気に主人公を攻め落とします。
それまでは相手の主人公をせめるのは我慢です。
≪竜姫の微笑み≫を発動するために仕方なく主人公に攻撃するのは選択肢としてはありですが、それも状況を見て判断です。
例えば、オーブを割り、相手の手札が増えて返しにエリーゼがやられる可能性がある場合は流石に≪竜姫の微笑み≫も我慢です。


大体こんな感じですかね?
書きたいことがあれば追記します。