復活報告

TCG復帰しました。
サザ使って怒られた件は運が悪かったと割りきることができたというのと、TCGから離れて暇になってしまったことがまた問題だということで思ってるより早く復活することができました。

とはいえ、カードは売ってしまったので、1から集め直しですが(汗)

6弾が近く、暗夜王国を統べる者マークスが使いたいと思ったので考えてみました(主人公にするとは言っていない)


【黒赤エリーゼ


4可憐な妹 エリーゼ(主人公)
4暗夜の妹姫 エリーゼ
4可憐な戦術師 エリーゼ
4暗天の明星 エリーゼ
4暗夜の騎士 マークス
4暗夜の第一王子 マークス
暗夜王国を統べる者 マークス
2美装の王子 フォレオ
4美装の執事 フォレオ


4可憐な忍 エリーゼ


4タリスの王女 シーダ
4光の英雄王 マルス
マムクート・プリンセス チキ


・コンセプト
暗夜王国を統べる者 マークス】が《一騎討ちの舞台》の戦闘力上昇によって相手主人公以外には必殺以外では中々倒されないと思ったので【暗天の明星 エリーゼ】でサポートするといったデッキです。
エリーゼの出番!》によって【暗夜王国を統べる者 マークス】の回避札を集めることでマークスに前衛を任せます。
そして、《エリーゼにお任せ!》で裏向きのオーブを再生産することで《神風》を毎ターン撃っていくことが出来ます。
《神風》によって射程無視で攻撃できるので、前衛より安全な後衛から【光の英雄王 マルス】の《群の英雄》や【マムクート・プリンセス チキ】の《竜石の微笑み》でアドバンテージを稼ぎます。

・色や支援について
黒34 白4 赤12
キャラの偏りがあるので黒が多くて仕方ない部分があります。
白はエリーゼの枚数増やしたいだけなので少ないというか白というカラーは使わないです。
エリーゼ以外のアドバンテージ獲得手段が赤に託していますが枚数は少なめ、でも《エリーゼの出番!》でどうにかなる範囲かなとは思います。

支援10 8 支援20 38 支援30 4
メインギミックが大体支援20なのでこの偏りはもうしょうがないと思っています(汗)
まぁ70同士の戦闘を何度もするデッキではないのであまり気にしてないです。

・各種カード解説
【可憐な妹 エリーゼ
忍ではなく、こちらが主人公の理由は

・《献身》によってオーブを表にすることで【暗夜王国を統べる者 マークス】を4ターン目にクラスチェンジ絡めて出せること
・同じく《献身》によってオーブを表にして、割られるオーブを選ぶことによるクラスチェンジ事故を回避できる可能性が僅かながら存在すること

の2点です。
攻撃できない欠点がありますが、支援値が低く、エリーゼを支援で捲ってしまうリスクが高くて攻撃する意味がこの前の黒白赤青エリーゼより無いのでこうしてみました。
あと、祈りの紋章が増えたのも無視できない部分。

残りのエリーゼのカードについては基本的にはこの前のエリーゼのデッキと同じなのでそちらを参照して下さい。

【暗夜の騎士 マークス】
【暗夜の第一王子 マークス】
1コストなので【光の英雄王 マルス】の《群の英雄》で手札に加えられるのと、【可憐な妹 エリーゼ】の《献身》を使って表のオーブがあると【暗夜王国を統べる者 マークス】を合計4コストで出せるので採用しました。

暗夜王国を統べる者 マークス】
今回のメインコンセプトのカード。
《一騎討ちの舞台》によって主人公以外には大抵有利な状態で戦闘できるので主人公用の回避を《エリーゼの出番!》や《群の英雄》で握っていれば場持ちの良い壁になってくれます。
そして《神風》によって射程無視の攻撃ができるので、【光の英雄王 マルス】や《長寿な竜一族》が発動していない【マムクート・プリンセス チキ】など場持ちしてもらいたいけど、場持ちが不安なカードを後衛で運用できるのが強みです。

【美装の王子 フォレオ
【美装の執事 フォレオ
移動対策。
執事の方は詰めの場面で《王族の衣がえ》によって《一騎討ちの舞台》を解除してマルスやチキで相手主人公に攻撃を通しやすくする役割もあります。
あとは場にいる時に重ねて引いた場合、エリーゼやマークスをクラスチェンジドローで引きに行くということもできます。

【タリスの王女 シーダ】
赤の絆要員。
《群の英雄》によって手札に加えて、暗闇避けなり、絆に置ける可能性があるので【愛を説く翼 シーダ】より優先しました。

【光の英雄王 マルス
《群の英雄》でエリーゼやマークスをコスト無しで手札に加えられる可能性があるアドバンテージ源となるカードです。
エリーゼとマークスを加えられる確率は二人合わせて約5分の2程度ですが、ノーコストなら十分です。

マムクート・プリンセス チキ】
エリーゼの出番!》のコストを確保するためのカードです。
《長寿な竜一族》が発動していない状態だと場持ちが悪かったのですが、《神風》によって後衛から攻撃できるので多少は場持ちがよくなったはず・・・

・回し方とか
【暗天の明星 エリーゼ】が初手に無ければ引き直します。
基本的には攻め急ぎませんが、今回は前回と違い、少数精鋭なのでマルスやチキが出撃できていてマークスとエリーゼがある程度確保できて安全かなと判断したら主人公を攻めます。
《一騎討ちの舞台》が発動していれば相手の場に主人公しかいなくても攻撃が通ることは少ないので、マルスやチキはアドバンテージ獲得のために攻撃しても大丈夫です。


6弾の情報が出て、変更が出てきて書きたいことがあればまた追記します。
エリーゼのスペック次第でコンセプト崩壊の可能性もありますけど。