【サイファ】最近使ってるハロルド

たまにはサイファを、12弾前辺りからそこそこ使ってるクソデッキを。
日に日に内容変わっていますが、今はこんな感じです、大会で優勝したので調子乗ってます。

【コンセプト】
主人公の6弾1Cハロルドの能力で自分のオーブを破壊して、息切れの遅らせ及び、4Cターナを早い段階で支援スキルによる出撃狙いのウィニー

ウィニーの負けのパターンとして、手札を増やす手段が無く、相手が主人公を攻めてくるのが盤面と手札を整えてからのため、割られたオーブを活用しづらいということがよくあると思います。

6弾1Cハロルド主人公ですと、先行1ターン目から自分のオーブを活用できるので、息切れを遅くすることができます。

【デッキの強み】
・前述した通り、先行1ターン目から自分のオーブを能動的に割れるので、手札枯渇が普通のウィニーと比べて少し遅い。

・忍エリーゼ、4Cターナによる支援での手数の増加、先行2ターン目で最大6面並べて攻撃することも。

・相手が攻撃してこなくてもターナが先行2ターン目で出せる可能性がある数少ない主人公(先1、2ターン目自爆+忍エリーゼ忍術支援)

・時々3Cフロリーナの支援が50以上に。

・決着が早いので、早期決着の気まずさをケアすればおしゃべりやフリーできる(俺は原作やってないのでそういうトークはほとんどできない)(そういうデッキ使ってる人とフリーしたい方がいるのか)

【デッキの弱い点、クソデッキな点】
・自爆と忍エリーゼの忍術で短命、下手すると後攻2ターン目に死ぬ。

・結局はウィニーなので長期戦は息切れする。

・相手CC後は必殺ポーカーになりがち。

・勝つのも負けるのも早すぎて時間が余る、コミュ障だと会話が続かないんじゃあ…


【各種カードの解説】
・6弾1Cハロルド
主人公、ノーコスト自爆はこのカードの特権。それ以外何もできないけど。
自爆するだけなら6弾1Cベルカとかでも良さげですが、後述する4Cターナや3Cアルフォンスにコストを使える点で差別化します。

・2弾1Cハロルド
主人公の必殺札と回避札、それ以上でもそれ以下でもないです。 相手が速いとわかっていて、自爆するタイミング無い対戦相手に主人公として使う可能性ありますが、少なくとも俺はそんな場面に出くわした事はないです。 まぁ速い相手でも、自爆して手札稼いだり、ターナ出撃の盤面アドバンテージ取りに攻めるのが大抵正解です。

ハロルドは2種合わせて5枚前後が試した中でベストだと思います、各種枚数調整で前後するのはよくありますが。

・1Cタクミ、セツナ、キサラギ
白夜の1C攻撃紋章持ち弓兵3人衆、序盤の攻撃役です。
必殺や回避抱えていない場合、タクミ>キサラギ>セツナの順で優先して場に出します、タクミはコスト踏み倒し出撃多いので効果で40になりやすく、キサラギは特定の相手に40で攻撃することができます。
セツナに関しては、ヒノカが不在のため、40になることは無いので、優先度は3人の中で低めです。

攻撃に関して支援値が優秀で、必殺の可能性を持たせたいので各種4枚です。

・忍エリーゼ
オーブを割って未行動で出撃できる忍術紋章持ち、攻撃回数を増やせるので速度が増します。
自爆+相手のビートダウンでライフが持たなくてたまに忍術を使わないパターンもありますが、中速~低速相手は優位に働きやすいです。
忍術で出撃できるため、場に出る機会が多いので、出来るだけ絆に置かないようにしましょう。
ただし、白の弓兵を出撃するための絆が無ければ絆に置いても大丈夫です、むしろ出撃フェイズの出撃は最大打点を出すのを意識しましょう。

先行2ターン目ターナの可能性が欲しく、序盤のターナ支援を速めに活かしたいので、自分のオーブを攻撃テンポ上げながら割れるので多めに積むのが吉です。
ただし、エリーゼが既に出撃してる際にエリーゼを捲るのは支援値が平凡なだけで、これと言って良いことはないので、枚数調整の対象ではあります、3枚でもいいかも。

・1Cヨファ、レオナルド
緑の弓兵、序盤の攻撃役。
ヨファは稀に鋼の弓を使うのが選択肢になります、ターナ出撃の可能性が無く、このターンで勝負を決めると判断したなら使うのも視野に入れましょう。

攻撃支援が白の弓兵だけでは少なく、緑の絆があると後述の3Cエマの効果による出撃の可能性があるのでそれぞれ4枚です。

・1Cジル
相手主人公がCCした後のアタッカー、30支援、天空紋章持ち。
弓兵や30支援がそれなりに入っているので、80~90が期待出来ます。
前衛アタッカーなので、相手がCCするまでは出撃は後回しにしましょう、相手の射程1に狙われます。

効果が働く相手に対して打点がそこそこあり、必殺の必要性が高くはないので、枚数調整対象です、30支援や天空紋章の必要性によりますが、2~3枚でいいかも。
緑を減らし過ぎると3Cエマに悪影響与えるのでそこだけ注意。

・3Cエマ
先行1ターン目に絆を1枚置いて弓兵出撃、ハロルド自爆すると手札は5枚、暗闇紋章が効いてしまいます。
その悩みを解決するスーパーキャラです、華麗に出撃させてドヤ顔しましょう。
緑の絆が必要ですが、相手の暗闇を利用出来るので、狙えるなら狙って下さい、一気に有利になります!

ハンデス使う対面以外、活用しづらいので減らしたり、最悪外していいですね、決まると快感なので俺は何枚か入れますけど。
2枚程度入れて、ヘンリー辺りを使わせにくいようにするくらいがベストかなと、緑を一定数入れなければという足枷にもなりますが(汗)

・3Cフロリーナ
攻守支援の要、並べるデッキなので、支援値が50を超えることも少なくありません。
そのため、必殺が無いキャラでもワンチャンスあることが多いです、このカードの支援値を高めるために展開すら当たり前です。
手札にダブついたり、ターナ共々手札に来たら出撃もします、戦闘回数も多いので、山札のフロリーナが支援で落ちることもあり、可憐な天馬を使うことも。

序盤以外の展開してる場面では攻守に渡ってカードパワーの高い支援であり、出撃したらデッキの上に乗せるチャンスも狙いたいので4枚積みます。

・4Cターナ
2ターン目からこのキャラが出撃することがあるってマジ? ハロルドならそれが十分可能なのです、お待たせ。
前置きはこの程度で、ハロルドの自爆はこのカードの支援スキルを意識します。
60打点が突然出撃するので、質の高い手数増えるのはもちろん、盤面が増えるのでフロリーナの支援値も増えます。
行動フェイズにこのキャラや忍エリーゼが出撃をすると、フロリーナの支援値が高まるので、攻撃順はそれを考慮しましょう(必殺の無い弓兵が、もう1体出撃したらフロリーナ支援で相手主人公に届きそうならそのキャラの攻撃を後に回すなど)

このキャラがオーブを減らす意味なので、ハロルドを自爆の価値を高めるために4枚です、支援値も高いので手札に過剰に来た時以外は問題無いです。

・3Cカリン
アルフォンスのための絆調整だったり、盤面整えたり、フロリーナの支援値高めたり器用な人。
メインの理由はアルフォンスのためです、先手2ターン目でボンドスキル使って盤面増やしながら、3ターン目にアルフォンス効果を狙います。
そして、緊急時にハロルドを下げることも少なくないです。
あと、フロリーナの支援値の関係で、絆に置いた際は出撃判断は速めに。
まぁ、ターナ出撃が狙いづらくなったり、出撃のテンポを落とすことになったりしますので、サブプラン程度に留めておいて下さい。

利点欠点目立つキャラなので、あまり多めには積まないです、30支援で役立つこともありますけど、アルフォンス以外と特別噛み合うことはないので1~2枚かと。

・3Cアルフォンス
お手軽特殊召喚だぜヒャッハー、後攻不利を覆す可能性すらあるブン回り要員、発売当時のサイバードラゴンのようなイメージ(違うカードゲーム)(その当時はよく知らない)
主に後攻で働くカードですが、こちらが先手でも、カリンを使ったり、相手が竜人紋章を使うとこのカードが反撃の狼煙を上げます。
戦闘力も高く、シンボルも無いので、いざとなったら普通に出撃もできます。

基本的に後攻じゃないと使いづらいことが多いので減らすのかも、特殊召喚大好きなので、3枚は入れておきたいですね。


【その他候補、入れてたことのあるカード】
・10弾1Cグレイ
手札交換しながら場数を増やせるカード。
相性は良いのですが、忍術出撃したターン攻撃できないのが気になり、優先度を落とした結果外してます。
エリーゼと名称バラけさせて忍術で出撃しやすくさせるのもアリなので、場数を重視するなら入れましょう。

・2Cヒノカ
主に弓兵の戦闘力を上げて、CC後の相手主人公に打点を通しに行くキャラです。
2ターン目に出すと、他のキャラが展開できず、出したい場面が若干遅いので今は入れてないです。
しかし、支援値も高く、3ー2に乗る対面を対策したいなら何枚か入れたいです。

・5弾1Cワユ
条件はありますが、1リバースと軽めのコストで引っ張りのできる、しかもエマの条件でもある緑のキャラ。
攻めは攻撃紋章持ちなのでそこまで問題無いですが、受けが10なのが気になり外してます。
このデッキに対して主人公を後衛に逃がすデッキはやや多いので、それが嫌ならジルやエマを減らして3~4枚積みましょう。

【マリガン基準】
一般的なデッキと大きく異なります、そもそも主人公の上級入れていませんし。

・1~2ターン目に出撃するキャラ(基本的に弓兵)が手札にいる
・支援で捲りたいカード(エリーゼ、フロリーナ、ターナ)が手札に無い(もしくは少ない、基本的に1枚以下)

この2つの条件が満たしているなら基本的にキープします。

余裕があるなら
・後攻ならアルフォンスが手札にいる
・先行ならエマが相手の後攻1ターン目にハンデスされた際に出撃できる状態が作れる
・先行ならアルフォンスとカリンが揃っている
・ハロルドが1枚だけある(必殺か回避の選択肢、2枚以上あると出撃キャラがいるか怪しいことが多いので、マリガン前であれば1枚以下が理想)
・序盤に出撃可能かつ、必殺か回避が出来る弓兵がいる

これらを満たしていればさらに良しです。


【最後に】
勝つのも負けるのもクソ速いのであまりサイファしてる感覚が無いかもしれません(汗)
興味があれば使ってくれると嬉しいです、こんなのサイファじゃない!と文句言われると困るけど。
慣れれば5分掛からず勝ち負け決まるので、空いた時間にサクサク出来るのもある意味強みです。


クソデッキの解説、終了。