黒白赤青エリーゼ その2

エリーゼ24枚積める、やったぜ。

というのが始まりでワンショット考え直し。
6弾発売が楽しみです。

【グランドフィナーレワンショットキルエリーゼ】(長


4 暗夜の妹姫 エリーゼ
4 可憐な妹 エリーゼ
4 可憐な戦術師 エリーゼ
4 暗天の明星 エリーゼ
4 暗夜に咲く姫花 エリーゼ
暗夜王国を統べる者 マークス
1 黒き神竜王子 カンナ男


4 可憐な忍エリーゼ(主人公)
4 終焔の白神子 カムイ女
4 挺身の風忍 スズカゼ
1 白き神竜姫 カンナ女


2 幻影の天馬騎士 シーダ
マムクート・プリンセス チキ
2 セイクリッドアイドル 織部つばさ


4 永遠の幼子 ノノ


・コンセプト
主人公にはファイナルターンの1ターンしか攻撃しないぜ!

・・・と言いたいだけです(違

結構前に書いた【黒白赤青エリーゼ】と同じように場にキャラを展開してグランドフィナーレでワンショットキル。
スズカゼの投入により、今回は壁キャラ以外は基本的には後衛に置きます。

基本的には同じなので変更点のみ軽く書きます。

・支援30全抜き、全部支援20に
中盤のチキが相手の主人公攻撃しないと絆を増やせない場面で攻撃が当たるのがコンセプト崩壊であり、ストレスだったので。
マムクートの80+20の100の戦闘力があれば問題無いと判断したため統一しました。
さらに、カミラをエリーゼに変更した段階で支援30が10枚になってしまい、この枚数だと信用できなく、統一した方が支援計算楽でしょ、というのも理由の一つだったりします。

エリーゼ16→24枚
16ですら少ないと思っていた人だったので、投入できるものは全て入れてしまえという雑な考えです(適当)
とは言っても、高速デッキ相手に手札を満足に使えなくて負けるのが嫌だし、複数のエリーゼが手札にあると安心してエリーゼの出番が使えるので増やしてもいいのかなと思いました。
ただ、支援ミスが増えるので枚数調整は必要なのかなとは思います。
支援ミスると言っても支援30無しでエリーゼの戦闘力程度だとどちらにせよ不安なのでエリーゼをたくさん手札に抱えられる構築でいいのかなと。

暗夜王国を統べる者マークス
主人公以外に倒されにくい壁。
そして後衛に置いたチキが殴れるため、チキの場持ちも良くなります。

・挺身の風忍スズカゼ
グランドフィn(略 のメインシステム。
後衛に置いたマムクートは大体場持ち優れるので後衛に溜め込んだアタッカーを一気に前衛に送り出します。
おまけに織部つばさも能力で戦闘力が上昇します。


・目指す盤面

理想的には

前衛 マークス
後衛 チキ、ノノ、カンナ男、カンナ女、織部つばさ、カムイ女、エリーゼ
手札 スズカゼ、グランドフィナーレのコスト
絆8枚以上

を目指します。
と言っても、相手も無抵抗でいるはずもないので、これに近い、まぁグランドフィナーレ込みで攻めれば倒せるだろうと思ったらカンナが欠けるくらいなら攻めこんでいいでしょう。

攻めこむターンでするのは
①表向きのオーブがあるならエリーゼの出番を使用
②足りないキャラを出撃
③手札のスズカゼを出撃、射程1のキャラをまとめて前衛に
④総攻撃
⑤グランドフィナーレを使用
⑥再度総攻撃

といった感じです。
理想的な盤面になっているのであれば場にはキャラが9体いて、さらにグランドフィナーレを打つので1ターンで17回攻撃ができます。
その内、戦闘力80以上で攻撃できるのが9回なのでまぁ大抵倒せるでしょう。

下手すると最初の9体の攻撃で倒せて、グランドフィナーレするまでもなかったり(ぇ


カード売ってからはまだ揃えていないので、6弾発売後に組めればいいな(願望)

復活報告

TCG復帰しました。
サザ使って怒られた件は運が悪かったと割りきることができたというのと、TCGから離れて暇になってしまったことがまた問題だということで思ってるより早く復活することができました。

とはいえ、カードは売ってしまったので、1から集め直しですが(汗)

6弾が近く、暗夜王国を統べる者マークスが使いたいと思ったので考えてみました(主人公にするとは言っていない)


【黒赤エリーゼ


4可憐な妹 エリーゼ(主人公)
4暗夜の妹姫 エリーゼ
4可憐な戦術師 エリーゼ
4暗天の明星 エリーゼ
4暗夜の騎士 マークス
4暗夜の第一王子 マークス
暗夜王国を統べる者 マークス
2美装の王子 フォレオ
4美装の執事 フォレオ


4可憐な忍 エリーゼ


4タリスの王女 シーダ
4光の英雄王 マルス
マムクート・プリンセス チキ


・コンセプト
暗夜王国を統べる者 マークス】が《一騎討ちの舞台》の戦闘力上昇によって相手主人公以外には必殺以外では中々倒されないと思ったので【暗天の明星 エリーゼ】でサポートするといったデッキです。
エリーゼの出番!》によって【暗夜王国を統べる者 マークス】の回避札を集めることでマークスに前衛を任せます。
そして、《エリーゼにお任せ!》で裏向きのオーブを再生産することで《神風》を毎ターン撃っていくことが出来ます。
《神風》によって射程無視で攻撃できるので、前衛より安全な後衛から【光の英雄王 マルス】の《群の英雄》や【マムクート・プリンセス チキ】の《竜石の微笑み》でアドバンテージを稼ぎます。

・色や支援について
黒34 白4 赤12
キャラの偏りがあるので黒が多くて仕方ない部分があります。
白はエリーゼの枚数増やしたいだけなので少ないというか白というカラーは使わないです。
エリーゼ以外のアドバンテージ獲得手段が赤に託していますが枚数は少なめ、でも《エリーゼの出番!》でどうにかなる範囲かなとは思います。

支援10 8 支援20 38 支援30 4
メインギミックが大体支援20なのでこの偏りはもうしょうがないと思っています(汗)
まぁ70同士の戦闘を何度もするデッキではないのであまり気にしてないです。

・各種カード解説
【可憐な妹 エリーゼ
忍ではなく、こちらが主人公の理由は

・《献身》によってオーブを表にすることで【暗夜王国を統べる者 マークス】を4ターン目にクラスチェンジ絡めて出せること
・同じく《献身》によってオーブを表にして、割られるオーブを選ぶことによるクラスチェンジ事故を回避できる可能性が僅かながら存在すること

の2点です。
攻撃できない欠点がありますが、支援値が低く、エリーゼを支援で捲ってしまうリスクが高くて攻撃する意味がこの前の黒白赤青エリーゼより無いのでこうしてみました。
あと、祈りの紋章が増えたのも無視できない部分。

残りのエリーゼのカードについては基本的にはこの前のエリーゼのデッキと同じなのでそちらを参照して下さい。

【暗夜の騎士 マークス】
【暗夜の第一王子 マークス】
1コストなので【光の英雄王 マルス】の《群の英雄》で手札に加えられるのと、【可憐な妹 エリーゼ】の《献身》を使って表のオーブがあると【暗夜王国を統べる者 マークス】を合計4コストで出せるので採用しました。

暗夜王国を統べる者 マークス】
今回のメインコンセプトのカード。
《一騎討ちの舞台》によって主人公以外には大抵有利な状態で戦闘できるので主人公用の回避を《エリーゼの出番!》や《群の英雄》で握っていれば場持ちの良い壁になってくれます。
そして《神風》によって射程無視の攻撃ができるので、【光の英雄王 マルス】や《長寿な竜一族》が発動していない【マムクート・プリンセス チキ】など場持ちしてもらいたいけど、場持ちが不安なカードを後衛で運用できるのが強みです。

【美装の王子 フォレオ
【美装の執事 フォレオ
移動対策。
執事の方は詰めの場面で《王族の衣がえ》によって《一騎討ちの舞台》を解除してマルスやチキで相手主人公に攻撃を通しやすくする役割もあります。
あとは場にいる時に重ねて引いた場合、エリーゼやマークスをクラスチェンジドローで引きに行くということもできます。

【タリスの王女 シーダ】
赤の絆要員。
《群の英雄》によって手札に加えて、暗闇避けなり、絆に置ける可能性があるので【愛を説く翼 シーダ】より優先しました。

【光の英雄王 マルス
《群の英雄》でエリーゼやマークスをコスト無しで手札に加えられる可能性があるアドバンテージ源となるカードです。
エリーゼとマークスを加えられる確率は二人合わせて約5分の2程度ですが、ノーコストなら十分です。

マムクート・プリンセス チキ】
エリーゼの出番!》のコストを確保するためのカードです。
《長寿な竜一族》が発動していない状態だと場持ちが悪かったのですが、《神風》によって後衛から攻撃できるので多少は場持ちがよくなったはず・・・

・回し方とか
【暗天の明星 エリーゼ】が初手に無ければ引き直します。
基本的には攻め急ぎませんが、今回は前回と違い、少数精鋭なのでマルスやチキが出撃できていてマークスとエリーゼがある程度確保できて安全かなと判断したら主人公を攻めます。
《一騎討ちの舞台》が発動していれば相手の場に主人公しかいなくても攻撃が通ることは少ないので、マルスやチキはアドバンテージ獲得のために攻撃しても大丈夫です。


6弾の情報が出て、変更が出てきて書きたいことがあればまた追記します。
エリーゼのスペック次第でコンセプト崩壊の可能性もありますけど。

【身内向け?】生存報告?とちょっと今後について

ツイッターのタイムラインに暗い話題流すのも問題なので使ってないブログを有効活用。

文章支離滅裂すると思いますし、所詮自己満足で書くものですが、それでも構わないという方のみ読んでもらえると嬉しいです。


【まず最初に自己紹介的な】
自分は精神的な障害を持ってます。 アスペルガー症候群と診断されており、精神科の病院や保健師さんのいる保健所に定期的に通っています。

機械的なコミュニケーションは基本的に大きな問題はなく、スーパーのレジ業務のようなマニュアルが用意されているコミュニケーションは多少はマシで近所のスーパーでレジを中心としたバイトを3年半やっていたりもしました。

カードゲームは友達と楽しんで遊べるツールとしてが主ですが、コミュニケーションが苦手ということを克服するためのツールとしても活用しています。
コミュニケーションが苦手だからなのか、ソリティア気味なデッキや、得意分野に尖らせたデッキを好む癖があります(汗) 相手の戦略を無視して自分の戦略を押し通すプレイスタイルが中心です。
相手の出方に応じて臨機応変に戦略を変えるというのが苦手です。

【ここ数年、数ヶ月】
同年代の友人の就職等で友人を中心とした慣れている相手とのカードゲームをする機会の減少という感じでした。
付き合いの長い相手に対して取るべきコミュニケーションは掴めていて大きな問題は無かったのですが、問題は慣れていない方への気配り、配慮の欠落。
ファイアーエムブレムサイファを始めた辺りで悩みつつありました。
原作が好きで始める人が多く、そういった方へのコミュニケーションをどのように取るべきなのか分かっておらず、コミュニケーション上のトラブルが他のカードゲームをやっていたより多く感じました。
自分では最大限頑張っていたつもりなのですが、それ以上に障害の特性が強かったため、失言が多かったのかなと今ではまとめています。
相手がTCG初心者、原作ファンという事を考えたコミュニケーションは取れていなかったと思います。
サイファをやる以前でも少なからずトラブルは起こしてましたし、それを反省し、今後に活かすということができていないことが多すぎたなと今では反省してます。

【ある日】
サイファでサザ+ヘンリーデッキを使ってたある日。
わかる人ならわかると思いますが、ヘンリーでハンデスしながら残った相手の打つ手をサザで潰す。
相手のやりたいことを真っ向から否定するデッキを使ってました。
そのデッキを使っていて、ある相手からふざけるなと激怒されました。
遊戯王、WS、VGなどで相手を怒らせてしまったという出来事がフラッシュバックして、その後のことをあまり思い出せないレベルの罪悪感やどうしようという気持ちで頭がいっぱいでした。
今考えると新弾発売して数日しか経過してなかった日。 その方も新しいデッキを回すのを楽しみにしていたんだと思います。
それをパーミッションデッキの如く否定、明らかに配慮が足りませんでした。

また相手を怒らせてしまうのではという不安から今月はカードゲームをするために外に出ることなく、家でシャドウバースだったり、一人でポケモンGOを近所を散歩するついでにする程度です。
なんか、相手と面と向かって対戦するのが怖くなってしまったのかなと思います。

そして26日深夜に起こった相模原の事件。 朝起きたら残忍な事件のニュースばかり。
ただでさえ大きく報道される事件だというのに障害者がターゲットにされた事件ということで注目して見ていました。
加害者の「障害者はいなくなればいい」という言葉に傷ついたというか、障害者を否定的に見ている人は少なからずいるんだなと恐怖。
アスペがどうのこうのという文章も昔より見かけるので気にしていた部分にピンポイントに加害者の言葉が突き刺さってしまった感じです。
もちろん、真に受ける必要は無いのは理解しているつもりですが、冗談や皮肉をそのまま受け止める特性があるため、気にしないというのが難しいです。

【それで、どうするか】
ひとまず、売れそうなカードは出来るだけ買い取りに出そうかと。
半端に残していても対戦相手を怒らせてしまったことや相模原の事件の加害者の言葉を思い出して苦しいので自分の心のケアを考えて手放そうかと。
この精神的な苦しみを乗り越えればまた楽しくカードゲームできるのだろうなというのは分かっているつもりですが、一人でどうやって乗り越えればいいかわからないのでまずは心とカードの整理をしようと思います。
完全にカードゲームを引退するつもりはありません。 精神的な整理ができて、またカードゲームしたいと思えたら買い直して復帰するつもりです。
その時が来たら相手をしてもらえると嬉しいです。


読んでくれた方には暗い話題で申し訳ないです。

それではまたいつか…

TCGのへやグラブルTCG大会

TCGのへやのグラブルTCGの大会に出たので簡易レポ。

使用 土タッチ水風(ランク3驚きの26枚! 作っていてヴァンガードの森川を思い出したのはどうでもいい話)

予選
土○
土○
土火○
火○

決勝トーナメント
土火水×

結果 ベスト8

分布見た感じ半数以上が単色にしろ混色にしろ土メイン、決勝戦は多分自分含め7人土中心だった気がします。

やはり攻防に役立つキャラが土に多くて土使わないと常勝は難しいかなと思った、決勝トーナメントの方々を見て本当にそうなんだなと。

ソリッズ、アレーティア補充に対していかに被害を抑えるかが鍵になりそう、そういう自分もソリッズやアレーティアを補充でどのタイミングで出すかわかってない部分があり、プレイングが弱かった。

5以下の焼きに対して強く意識したデッキ作りしたのに、補充でランク1リリィ出したりしたのは流石にマズかった、反省。

ホークアイではなくポンマスに乗ったゲームが多かった、土相手が多かったのでトレハンするにも奥義前提で強くなく、上限解放したランク3意識したらポンマスに自然にジョブチェンジしてた。
まぁ使い分け大事。

こんな感じでした。
あと1回勝てば賞品貰えただけに悔しかったです。

グラブルTCG交流会簡易レポ

秋葉原カーキンのグラブルTCGの交流会出たので簡易レポ。

使用 土水ファッティ(水単で組もうとしたら土に侵食された(笑))
参加者 12人(13人いましたが、定員オーバー)
1回戦 水×
2回戦 火風○
3回戦 水○

その後のフリー
水○
火○

とりあえず初の大会ということでルール確認しながらプレイしてる方が多かった印象、自分もその1人。

混色デッキが自分含め少なくとも3人いた気がする、思っていたより珍しくはない?

ランク3リリィ、ランク3レナを上限解放すると面倒くさい感じ。 HP10になるので6+奥義で倒せず、手間掛かる。
全員攻撃後の補充でも面倒。 チェインバーストは団長HPの5かランク3キャラの基本HPの6を意識しがちなので実質HP8の彼女らは壁として有用な感じだった。

ランク3が多く、速攻相手が不安だったが、アルルメイヤで加速すれば返しにアルルメイヤが戦闘不能になった後の補充でランク3を壁にできるから重いからといって防御力の心配はそこまでしなくていい印象。 むしろ序盤にチェインバースト6はほぼできないのでランク3が優秀な壁に思えた。

横並びさせるとアルルメイヤやユエル等にまとめて焼かれるので並べない選択肢もありだと思う。 というより、高ランクばかりで並べられないのが自分のデッキでしたが(笑)

水相手は少しは並べる方がいい? バウンスされると補充ができず、守れなくなるから。

最後に自分の今日使ったデッキを。

団長
グラップラー、ファイター、ウォーリア、ポンマス、ホークアイ

ランク0
4ジン

ランク1
4リリィ
4サラ

ランク2
ランスロット
2テレーズ
4アルルメイヤ
カリオストロ

ランク3
4リリィ
ランスロット
4アルルメイヤ
4ソリッズ

召喚石
4マキュラマリウス
4バアル

【グラブルTCG】安価風単レナガウェイン

マスター以下(そのマスターも10枚)で構築、比較的安く作れるかなと思います。

とはいえ、実戦はまだですので過信はしないでほしいです(汗)

団長
ウィザード、ソーサラークレリック、ハーミット、ビショップ

ランク0
4ヘルナル
ロゼッタ
2エルタ

ランク1
4レナ
4フィーナ
4エルタ

ランク2
4ガウェイン
ロゼッタ
4エシオ

ランク3
4レナ
4アステール

召喚石
4ケツァコアトル
4ティアマト

コンセプト
ランク3レナとガウェインを並べ、HP上昇とダメージ減少の布陣で守りを固めるデッキです。
宝晶石が貯まるまではランク2ロゼッタ、ランク3アステールのダメージ無効やソーサラークレリックの能力で耐えます。
盤面完成後、相手の奥義はランク0ヘルナルとランク1エルタでちまちま妨害します。
ハーミットはほとんど使わず、奥義ゲージに行ったパーツをビショップで回収するのが基本です。


大体の値段
地域によって異なるでしょうけど
Mレナ、Mガウェインが250×8=2000
Mハーミット、Mビショップ300×2=600

その他コモン、アンコモン合わせて約¥3000~4000くらい?
少々アンコモン多いですが。

本命はゲームでも使っている水パーティですが、こちらは煮詰まったらということで。

黒白赤青エリーゼ

たまには書いときます。

5色はインパクトあるからゲーム後のおしゃべりで盛り上がるのでコミュニケーション苦手な自分にある意味合っていましたが、環境も中盤なので真面目に。


4 暗天の明星 エリーゼ
4 可憐な戦術師 エリーゼ
4 暗夜の妹姫 エリーゼ
4 美しき死神 カミラ
4 暗夜の第一王女 カミラ
1 黒き神竜王子 カンナ男


4 可憐な忍 エリーゼ(主人公)
4 終焔の白神子 カムイ女
3 歌う天馬武者 シグレ
3 見習い天馬武者 エマ
1 白き神竜姫 カンナ女


マムクート・プリンセス チキ
2 セイクリッドアイドル 織部つばさ
4 愛を説く翼 シーダ


4 永遠の幼子 ノノ


・コンセプト
竜石持ちを中心にパワー系のキャラを【暗天の明星 エリーゼ】の≪エリーゼの出番!≫による回収効果や、【終焔の白神子 カムイ女】の≪光と闇の炎刃≫による退避エリアからの出撃を使って並べ、最後は【セイクリッドアイドル 織部つばさ】の≪グランドフィナーレ≫による連続攻撃で決めるデッキです。
基本的には、≪グランドフィナーレ≫を使うターンまでは相手の主人公を攻めません。
理由としては、相手のオーブを割って、相手の手札を増やしたくないからです。
例外はヘンリーやエリーゼ主人公など、能力にオーブを使うキャラぐらいです。

・色や支援の割合

黒21 白15 赤10 青4

エリーゼをできるだけ絆に置かずにクラスチェンジしたいので黒が多め、次に出撃コスト3の竜石持ち等にアクセスするための【終焔の白神子 カムイ女】がいる白をある程度の割合です。

赤は最重要キャラが【マムクート・プリンセス チキ】で出撃コスト5と絆に用意するのが遅めで構わないので10枚と若干少なめです。

最後に青は【永遠の幼子 ノノ】4枚だけですが、絆に置かなくても【終焔の白神子 カムイ女】の≪光と闇の炎刃≫で退避エリアから出撃できるのでこの枚数で困ることは少ないです。

支援20 32 支援30 18

エリーゼはそもそも戦闘向けのキャラではなく、支援が10勝つ程度では戦闘で勝てないので、そこはしょうがないと諦めて支援30を多くは入れてません。
一応、下級天馬程度の攻撃に対して3~4回に1回くらいは【可憐な忍 エリーゼ】の状態でも耐えたいので支援30は16枚くらいは入れとくことを意識しました。(結果18枚ですが。)
あとは、竜石持ちが戦闘力70のキャラの攻撃に対して可能な限り耐えるようにしたいので支援10以下は入れないようにしました。

・各種カード解説

【暗天の明星 エリーゼ
このデッキの主人公のメイン上級職で、引き直しの基準。

エリーゼの出番!≫について
カードパワーの高いキャラや状況に応じて必要なキャラを同名でも回収できる便利かつ強いスキルですが、コストにオーブ1つと絆2つ使うので何も考えず使うとオーブが減って相手の攻撃にエリーゼが耐えられなくなったり、4色故の色不足に陥ってしまいます。
オーブ管理については、手札のエリーゼの枚数だったり、相手の手札や絆の枚数、デッキタイプから次のターンにエリーゼにどれだけ攻撃されるかを予測して耐えることができて、≪エリーゼにお任せ!≫が使える状況なら使ってもいいでしょう。
絆管理については、【終焔の白神子 カムイ女】にも使うことを考えて2枚以上表の絆を残せれば理想です。

ただ、これらの条件を満たしてなくても≪エリーゼの出番!≫を使わないと負けてしまう場面はあるので結構アドリブで動く必要がある難しいスキルだと思います。

エリーゼにお任せ!≫について
オーブが無い時に手札のエリーゼを退避に送ることでオーブが追加できる生命線とも言えるスキルです。
上手くいけばオーブにエリーゼが追加され、そのエリーゼを回避に使ったり、≪エリーゼにお任せ!≫のコストにまた使ったりできるので防御力の高いスキルです。
このスキルによってオーブが追加されるので神速回避不可の攻撃や【スイートアサシン ガイア】の≪暗殺≫に少しは耐性があるとも言えます。

【可憐な戦術師 エリーゼ
一応もう1つの上級職、これにクラスチェンジする事は少ないです。
基本的には≪エリーゼにお任せ!≫のコストにするのですが、相手の先行2ターン目や後攻1ターン目に厄介なキャラを出されてそれを倒さないといけない場面でクラスチェンジすることもあります。

能力の≪可憐な花≫は回収範囲が狭く、回収効率も【暗天の明星 エリーゼ】の≪エリーゼの出番!≫より劣っているのでまず使わないです。

【暗夜の妹姫 エリーゼ
これも≪エリーゼにお任せ!≫のコスト。
他のキャラが攻撃された場面で祈りの紋章が役に立つかもしれないこと以外は書くことが無いです。

【美しき死神 カミラ】
基本的には支援と絆の黒要員。
クラスチェンジ出来ると≪鮮血の闇姫≫で戦闘力が大きく伸びるので大抵のキャラは攻撃で撃破できますが、あまり狙いません。
揃っても、前衛に置いて1枚は回避札にしてエリーゼの盾になる方が有効な場合が多いです。

カルネージフォームなど、1コストキャラが重要な相手には≪死の吐息≫で撃破することは意識しましょう。

【暗夜の第一王女 カミラ】
これも支援と絆の黒要員。

【黒き神竜王子 カンナ男】
【終焔の白神子 カムイ女】の≪光と闇の炎刃≫で退避エリアからの出撃ができるキャラの中で≪神祖竜の血族≫によって戦闘力が80になるパワーキャラ。
竜石持ちの中では重要度が低く、≪グランドフィナーレ≫の時に場にいたらいいなという程度なので1枚です。
カンナ男はこれだけなので支援ミスも発生しないのもグッド。

【可憐な忍 エリーゼ
主人公。
攻撃できる分、【暗夜の妹姫 エリーゼ】を主人公にするよりは活躍できるでしょう。
デッキに入ってる残り3枚はやっぱり≪エリーゼにお任せ!≫のコスト。

【終焔の白神子 カムイ女】
≪光と闇の炎刃≫によって退避エリアから出撃コスト3以下のキャラを出撃させることが役割。
このスキルで出撃できる暗夜は【黒き神竜王子 カンナ男】しか存在せず、【永遠の幼子 ノノ】を中盤以降に出撃させるのが重要な役割なので再行動まではほとんど考えてません。
≪白夜の夜刀神・終夜≫も【マムクート・プリンセス チキ】等を撃破するのに大事なスキルです。
【永遠の幼子 ノノ】を何度も出撃させる為に後衛に配置させるのも戦術です。

【歌う天馬武者 シグレ】 【見習い天馬武者 エマ】
支援と絆の白要員。
序盤に前衛配置でエリーゼの盾にすることもあります。
≪天空の運び手≫も陣形を整えたり、【セイクリッドアイドル 織部つばさ】の≪Fly~君という風≫の誘発にも。

【白き神竜姫 カンナ女】
大体【黒き神竜王子 カンナ男】と同じ。
別に用意した理由としては、≪グランドフィナーレ≫の攻撃要員は多く用意したいからです。

マムクート・プリンセス チキ】
メインの攻撃要員。
絆を≪エリーゼの出番!≫や≪光と闇の炎刃≫で使うので≪竜姫の微笑み≫で絆を攻撃時に増やすのが役割です。
絆が8枚になると≪長寿な竜一族≫で戦闘力90になり、場持ちが良くなるので前衛で盾にします。

【セイクリッドアイドル 織部つばさ】
フィニッシャー。
攻撃要員を5体くらい並べ、≪グランドフィナーレ≫まで繋げれば、余程のことが無ければたとえオーブ5枚残っていても倒しきれますのでこれを狙っていきます。
エリーゼの出番!≫でこのカードと≪グランドフィナーレ≫の手札コスト一式を回収できるのでとどめの場面で倒しに行きましょう。
≪天空の運び手≫や天空の紋章で≪Fly~君という風≫を発動させれば竜石持ち並みの攻撃要員にも。

【愛を説く翼 シーダ】
支援と絆の赤要員、そして【セイクリッドアイドル 織部つばさ】の≪グランドフィナーレ≫の手札コストです。
チャンスと余裕があれば≪説得≫で【マムクート・プリンセス チキ】を回収したいところ。

【永遠の幼子 ノノ】
青4枚で出撃できるか疑問の方もいると思いますが、≪エリーゼの出番!≫でこのカード2枚を回収したり、何よりも≪光と闇の炎刃≫があるので問題無く出撃できます。
絆をよく使うので≪幼き竜≫で絆を回収し、≪長寿な竜一族≫による高いパワーで戦闘をこなします。


・立ち回り、動かし方
引き直しについては【暗天の明星 エリーゼ】が無ければ引き直しです。
基本は相手の主人公を攻めず、攻撃は主人公以外のキャラを倒すことに専念します。
エリーゼの出番!≫、≪光と闇の炎刃≫、≪幼き竜≫で盤面と手札が整ったら≪グランドフィナーレ≫で一気に主人公を攻め落とします。
それまでは相手の主人公をせめるのは我慢です。
≪竜姫の微笑み≫を発動するために仕方なく主人公に攻撃するのは選択肢としてはありですが、それも状況を見て判断です。
例えば、オーブを割り、相手の手札が増えて返しにエリーゼがやられる可能性がある場合は流石に≪竜姫の微笑み≫も我慢です。


大体こんな感じですかね?
書きたいことがあれば追記します。