サイファでキューブドラフトver2について

定期的に特殊ルール妄想してるマサキです。

やる機会があるかは別にして、自分が中心でサイファキューブドラフトやるなら、リストやルールはこんな感じというのをメモしておきます。

【基本ルール】
前の記事の《サイファでキューブドラフト》を見て下さい。

【ルールの変更点】
・使用カード総枚数360→448枚
第169回いきいき対戦会で実際やってみて、7色でキューブを作成したこともあり、結構少ない印象がありました。

この枚数だと、色や主人公をピック中に変更しづらいと感じたのも理由の1つで、初心者には少々難しいと思いました。

後述しますが、デッキ枚数も増やさないと、デッキが1周するのも早くて、対戦テンポが悪い、ライブ等退避エリア活用系のスキルの使い勝手が悪いのも理由です。

この枚数に決めた理由としては、14(1束の枚数)×4(パック数)×8(人数)の448という数が7で割ると64と綺麗に割り切れて、調整がしやすいからです。


・デッキの最低枚数を30→40に
大体前述した通りで、何度もデッキをシャッフルするのはゲームのテンポを悪くするのと、ライブ系のスキルの評価ダウンに繋がる、あとは面倒ではないかと判断したからです。


・初期主人公にパックバトル用マーカーカードを使用可能に
1枚主人公候補の1コストを確保すると、残りの主人公候補の1コストばかり流れるので、各周の11枚目辺りからカードパワーが低すぎて あ ほ く さ ってなるので。アイクやシグルド、クロムの1C、お前ら特にだったよ!!!

そうなってしまったのは俺の配慮や想定が足らないというか、上級取ったのに下級取れない可哀想な人が出るかな?って心配のしすぎでした、360枚の貴重な枠を不安要素で埋めてた、反省。

あ ほ く さ ってなってしまう枠を減らすために、主人公候補の1Cを削減したくて、このルールを採用します。


5月22日追記
初期主人公にはダミークラスチェンジ先の出撃コスト1のカードは使用可能です。
法主人公等で射程1ー2を初期主人公にしたい方はそうして大丈夫です、主人公候補とその下級もピックしないといけないのが少し難しいですけど(汗)

使用可能にという中途半端な表現してたので、追記しました。

・初期主人公にパックバトル用マーカーカード使用時、そのマーカーカードにダミークラスチェンジ先のキャラ名を与える
マーカーカードの状態の際に、必殺や回避の可能性を与えます。
それにより、序盤戦の英雄の紋章や戦闘撃破時効果をケアできる可能性を与えるためです。


【カードプールについて】
448枚全て異なるカード、つまりハイランダーにします。

元々、参考にしているMTGのヴィンテージキューブもハイランダーのキューブでオールスターの要素が強く、パワーカードの攻防が楽しそうだなと思っているので。
俺はMTGヴィンテキューブはおろか、MTGでキューブドラフトすらしたことないけど。

なので(?)、このキューブもオールスター感あるカードによるドラフトをしたいと思ったので、カードパワー高め、ハイランダーのプールで作ります(原作及び、サイファ環境でオールスター感出るかは知らない)


枚数の配分は
赤、青、緑、紫、黄は62枚
白、黒は56枚
白黒混色は12枚
シンボル無しは14枚
の予定です、この記事書いてる時点で黄、シンボル無し以外は仮完成してるのでこのままになると思います。



書かないといけない内容はこんな感じ?
キューブドラフトやる機会が作れたら、スリーブとかHN以下のカードとか揃えて、レア以上のカードのコピーをするようにします。

ていうか、誰かキューブ作ろう?

終われ。